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About us

永松研究室は,2022年4月に発足した生産加工分野の研究室です。
生産加工では,より良い製品を安く・早く造るための加工技術の開発を目的としています。 金属の加工法は,材料を削り出す「切削」,材料をプレスして形を整える「塑性加工」,溶かした金属を型に流し込む「鋳造」などが一般的です。 しかし,切削加工では使用材料の多くを削り出す必要があり,塑性加工や鋳造では型の製作費用・時間がコストを圧迫します。 そこで近年では,溶かした金属を立体的に積み重ねることで製品を直接造形する3Dプリンティング技術が世界的に注目されています。 3Dプリンティングは「型の製作準備が不要・材料ロスを低減・迅速な製品開発」を実現できる可能性があり,世界中の企業・研究者が研究開発を盛んに行っています。
本研究室では,金属3Dプリンティング技術を中核テーマとしています。 生産加工から材料工学の分野を横断したアプローチ「新しい造形技術の開発~作製した材料の金属組織・強度特性の評価」によって,付加価値の高い加工技術の創出を目指していきます。


HPの案内

Research 研究テーマを紹介しています。
Paper 研究成果・解説・そのリンクを紹介しています。
Conference 研究室の雰囲気?がわかるギャラリーがあります。
Equipment 研究設備を紹介しています。是非実物を見に来て下さい。
Members 教員プロフィールと各学生の研究業績を載せています。
For students 研究室の方針や質問コーナーを設けています。
Access 居室・連絡先を記載しています。